コレカラ・サポート

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活動についての想い

The Though of Practice

「非効率」なやり方に
あえてこだわっていきたいです。

コレカラ・サポート 代表理事
千葉 晃一 

CFP® 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
グリーフケア・アドバイザー

【経歴】
関東郵政局(現郵便局株式会社)、金融機関の個人資産相談部門を経て2009年ちばFP事務所を開設。相続や財産管理等、複雑多岐な悩みを専門家がワンストップで対応する相談所『コレカラ・サポート』を2011年から運営し、年間約500件の相談業務を行っている。 NHKが高齢化社会の問題を特集する企画“プロジェクト2030”において、高齢者支援を行う専門家集団として紹介される等、その活動が注目を集めている。

【ご挨拶】
ここ数年、相談内容の傾向が変わってきているように感じています。超高齢化社会を迎え、「終活」という言葉の流行とともに、問題を個人で解決しようとする風潮や、高齢者を支える側のご家族をどう支援していくのかという新たな問題も浮き彫りになってきています。
従来の「困ったらいつでもお越しください」という取り組みでは、例えば親の介護をしている方や、配偶者を看病している方など、実は本当に困っている最中には相談できません。「困っているならこちらから訪問する」という取り組みは、事業としては確かに非効率なやり方なのかもしれませんが、相談者と同じ視点で問題をとらえ一緒に取り組むために、あえて「非効率」なやり方にこだわっていきたいと考えています。